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従来型冷え性

では、それぞれのタイプについてもう少し詳しく見ていきましょう

今回は、全国冷え性研究所産の分類です。
皮膚温度低下タイプ(血管収縮型・従来の冷え性)です
一般に冷え性と言われるものです。
その中にも5タイプの分類されるのですね!?
□抹消血管収縮型冷え性
・特に手足、足先が冷える
・秋口から春先までが特につらい
・時として手先、足先が傷みを感じるように冷える
・爪われ・ささくれ・しもやけができやすい
・肩こりがある
・動脈硬化がある
・足の指を動かすことが下手

これは末端冷え性といわれるタイプですね。

□内臓温度低下型冷え性
・特に腰から下肢にかけて冷える
・手足が凍りのように冷える
・上半身はほてっているのに下半身は冷える
・生野菜・果物・コーヒー・お茶、牛乳などを好む
・強い生理痛や整理不順がある
・腰痛や慢性便秘、泌尿器疾患がある
・精力が減退している

女性なら婦人科系疾患になりやすく、男性なら腎臓や泌尿器系の病気になりやすい傾向があるようです。

□甲状腺機能低下型冷え性
・自分はとても寒がりである
・低体温(36℃以下)・徐脈である
・太りやすい
・肌荒れや肌のカサツキ、髪の毛のパサつきがある
・汗が出にくい、便秘である
・コレステロールが高い
・無気力、疲労しやすい

□循環不良型冷え性
・低血圧である
・貧血である
・静電気が起きやすい
・電磁波を長時間浴びている

□セルライト型冷え性
・お腹、お尻、太腿、ふくらはぎなどが冷える
・濡れたタオルを巻いているように冷たく感じる
・むくみやすい
・お尻、太腿、腹部にオレンジの革様のでこぼこがある
・ダイエットをしてもサイズダウンしない

これを解消するとダイエットにも効果的で2度うれしいです!!

出典;全国冷え性研究所所長山口勝利さんの著書「冷え性治してきれいにやせる」

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