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内臓型冷え症

内臓型冷え症は、内臓が冷えてしまう冷え症のことをいいます。
以前たけしの本当は怖い家庭の医学でも取り上げられていましたが、

内臓型冷え症の症状は
・おなかが冷える
・厚着をしても体が冷える
・風邪を何度も引いてしまう
・倦怠感
・冷えがひどく、動けなくなる
・特に腰から下肢にかけて冷える
・手足が凍りのように冷える
・上半身はほてっているのに下半身は冷える
・生野菜・果物・コーヒー・お茶、牛乳などを好む
・強い生理痛や整理不順がある
・腰痛や慢性便秘、泌尿器疾患がある
・精力が減退している
といったものです。
また、しみ、くすみ、むくみ、うつ、元気がない、といった症状も見られやすい。
生活習慣の乱れ、食生活の乱れ、腹筋の低下、エアコン、服装などが関係することが多いです。
要は、お腹を冷やすなということです。

また、内臓型冷え症の女性は、婦人科系疾患になりやすく、
男性は腎臓や泌尿器系の病気になりやすい傾向があります。

内臓型冷え症の場合、末端の手足は暖かいため、症状が気づきにくいので注意しましょう。

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